超電動ロボ鉄人28号FX
10数年の時を経て再度よみがえった、日本ロボットアニメ史上に残る鉄人。
今作品は前回リメイクとは違い初代の続編(?)である。
前2作で少年だった主人公の金田正太郎は40過ぎのオヤジとなり、財閥のお嬢様で秀才科学者
の嫁さんを貰い息子までもうけている、そしてその息子である正人(まさと)が今回の主人公だ。
今回は鉄人計画という設定により「鉄人」とつくロボットが多数登場する。
今思ったけど28号以外はそれぞれ固有名称があった様な気がする・・・
ちなみに28号FXは正人の母の陽子が作った、FXとはフューチャーX(Xは何だよ?)の略。
そして正人は幼少の頃に誘拐された様で1話の時まで行方不明になっていたそうだ。
そうそう、正人だけど主人公の割には影が薄い・・・と言うか印象が薄い・・・
どうも脇役の方がキャラが濃かった、特に正太郎オヤジがねぇ・・・何かと言っては
「わたしの鉄人もまだまだ現役だぞ」と言っては出動するし・・・(^^;
まぁ2台の鉄人が共に戦うのはなかなか見てて楽しかったけどね。
鉄人28号FX
今回の主役ロボ、初代が初の操縦されるロボ、2代目(太陽の使者)は太陽エネルギー稼動と
独立運動システム、と言う特徴だったが今回は超電動パワーが特徴だ。
今までは両手で持つコントローラーだったが今回はガン型のグリッドランサーがコントローラーだ、
今作での初代のコントローラーは8方向キーで操作する様だ。
FXは鉄人初の飛べないロボットだ、これまでも何も武装が無かったが、飛べると言う事で
最無装備ロボと言う不名誉な称号はゴーグに課せられていたが(某OUT誌において)、
鉄人には意思も無いので今回はれて最無装備ロボとなった。(^^;
そこで中盤からは鉄人17号フェニックスが合体して飛べるようになる。
さておもちゃだが・・・解説は写真掲載時に追加と言う事にしましょう。
と言う事で写真を撮ったので解説と・・・このシリーズ(と言っても二つしかないが)は
サウンドアクションが売りで、そのせいか2体ともボディがちょっとボテっとした感じだ、
特にこのFXの方はそうだ、力強いイメージは有るがもうちょっと薄くても良いな、
全体のスタイルはなかなか良く出来てる。
17号フェニックスとの合体も再現されている、17号もちょっとちゃちぃ感じだが
なかなか良く出来ていると思う、可動が売りじゃないので、少し関節等は少ないが
まぁまぁ遊べる物に仕上がっている。
まだ電池を入れてサウンドを聞いた事が無いのでどんな音が鳴るかはわからない。
こいつもゲイトウェイの裸ジャンクで購入。
ブラックオックス
3度登場の鉄人宿命のライバルロボ、初代か2代目のどっちかには鉄人の操縦の
妨害電波を出すと言う機能があったが今回はそれは無い、その代わりに火器と
ジェットモードへの変形と言う機能がある。
必殺の武装のジェノサイドバスターは山をも吹き飛ばすほどだ・・・ったはず(^^;
FXを盗んだ時に取ったデータを基に作られ基本構造はFXと同一でそのパワー等は
互角である、こちらも超電動パワーを使う事が出来る。
しかしぃ・・・ジェットモードへの変形があるけどどうやらロボモードの時は飛べない様だ、
空中戦の時はいつもいちいち変形していた・・・
コントローラーは腕時計タイプの超小型の物だ、まぁその辺はフランケン博士と陽子ママの
実力の差と言ったとこですかね。
今回のオックスは最終的に破壊されることなくフランケン死亡後は仲間の三郎が操縦する。
おもちゃは・・・こちらも同様に写真掲載時と言う事で。
さてこちらも解説だ、こちらもちょっとデブっぽいがFXに比べるといくらかマシだ、
変形があるのでFXよりも可動は少ないが逆に変形のおかげでFXよりは遊べる、
ロボ・ジェットともにスタイルはなかなか良い、ジェットの時はもう少し翼がでかいと
もっと良いんだけどね。
こいつはワンフェスの個人出展の所で裸品であったのを買った、たしか¥1500だったかな?
¥1000だったかもしれん、そのせいで4つほどパーツが足りない、
目立つのは両腕の武装のアームレーザーとアームバルカン、あとは垂直尾翼2枚の4点だ。
3枚目の写真のジェノサイドバスターモードのサウンドはなかなか良い感じだ。
そうそう、こっちはサウンドも試したのだが、ジェットモードの時はエンジン音がなり、
バスターモ−ドで腕を上げるとレーザーやバルカンの音がしたりする、
ケーブルでFXとつないでると、片方で攻撃音を出すと相手側には爆発音がするらしい、
ケーブルは普通のピンケーブルで良いらしいのでいつか試してみよう。
FXとブラックオックスを並べてみた